MeToo推進室コアメンバー(2010年7月現在)→過去のメンバー紹介はコチラ


甲高 美徳 Yoshinori Koutaka

1973年福島県いわき市出身。水戸市在住。茨城大学人文学部人文学科文化財情報学美術史専攻卒業後、市内広告代理店制作部勤務。いくつかの媒体の企画運営・立ち上げにたずさわる。2002年独立し、K5 ART DESIGN OFFICEを立ち上げる。2003年猪狩直彦との共同プロジェクトGiGEN GRAPHICSにて「ミニチュアカフェ」オープン(2006年閉店)。2003年水戸市石川に現在の事務所を設立。2004年MapiNavi(マピナビ)水戸芸術館エリア版創刊。2006年水戸デザインフェス開催。現在は、グラフィック業の傍らフリーペーパー&マガジン「マピナビ」の発行、クリエーターの緩やかな集まり「グラフィッカーズボックス」の主催、街中アート展示サポート「ゲリラ・レ・ミト」など様々な活動を展開する。文化デザイナー学院非常勤講師。
http://www.k5artworkshop.com

青山 真也 Shinya Aoyama

1989年10月7日山形県真室川町出身。
休日の過ごし方。
知らない街を歩いてみる。
USTラジオやっています。

http://www.ustream.tv/channel/てくのかっと

阿相 圭祐

NOW WRITTING

猪狩 直彦 Naohiko Igari

1975年茨城県水戸市出身。水戸市在住。ideal代表。茨城高専在学中レコード・CDの収集を開始。茨城高専中退後、様々な職を経験しながら、DJを始める。1997年ワーキングホリデーでカナダへ渡り、レコード屋とクラブ巡りの日々を過ごす。1998年帰国、iMacと出会いグラフィックデザイナーの道を志す。水戸市内の印刷会社に4年間勤務した後、独立。グラフィック・ウェブデザイン事務所idealを立ちあげる。
ideal運営と同時にクラブスペースやカフェの運営、音楽イベント、お笑いイベントの主催、文化デザイナーズ学院非常勤講師など、幅広い活動を行いながら現在に至る。
MeToo推進室では、主にWEBと音楽部門を担当。
黒いもの、帽子、雪駄を好む。

入江 勇太 Yuta Irie

1980年茨城県笠間市出身。同地在住。神奈川大学法学部自治行政学科卒業。東京で修行し、茨城に帰り起業する野心を抱き虎視眈々と狙っていた。しかし、サラリーマン自体が無理だと自覚。それも悔しいので、結果は残しケツまくって退職。その後、セールスプロモーションなど請負いつつビジネスモデルを模索。そして、2005年下半期にUターン。農業で晴耕雨読な生活を目論む。SATURN project 始動(サターンはギリシャ神話の農耕の神)。さらに障がい者就労支援施設『森田屋』をローンチ、福祉・エコビジネスに殴り込み、エコプロダクト、作品を創作し出前ワークショップで地方巡業。マスコミにも取材される。
好きな数字は、十一。
それが、生業。
http://moritaya11.web.fc2.com/

神尾 圭太郎 Keitarou Kamio

1965年茨城県水戸市出身。同地在住。株式会社紙善の代表取締役。地元の高校卒業後、上京し桑沢デザイン研究所を経て工業デザインの仕事に関わるが、デザインと紙の両方に関わる仕事を求め紙の業界に入り、1999年に水戸に戻り、2006年に家業である同社の代表取締役に就任。水戸に戻った2年後に社団法人水戸青年会議所に入会、水戸芸術館との事業の共催に関わるようになる。特に「カフェ・イン・水戸2004」では、(社)日本青年会議所全国会員大会水戸大会の記念事業として、「MITO-R(リノベーションプロジェクト)」を推進。翌2005年に水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催された「HIBINO EXPO 2005」でも様々な部分で関わった。現在はMeToo推進室に籍を置きながら、日比野克彦氏による「明後日朝顔プロジェクト」の水戸での運営もしている。水戸から出た人が、水戸に戻りたいと思えるような「まち」になればと思う今日この頃。
http://www.kami-zen.com/

甲高 純子 Junko Koutaka

1979年茨城県つくば市出身。水戸市在住。20歳の時に水戸の広告代理店に就職。その後派遣会社勤務後、2007年よりK5 ART DESIGN OFFICEにて活動中。「カフェ・イン・水戸2008」では主に会計やブログの更新を担当。
好奇心旺盛な私は、面白そうな時にちょいと顔を突っ込むつもりでしたが、するするとコアまで入り込んでしまいました。このプロジェクトを通して、街中への作品展示交渉の難しさ、温度差、作家との距離感、関係、プロジェクトの絡み方など、様々なことを経験できたのは大きな収穫だったのかなと思います。仕事場と自宅の往復をしているだけでは広がっていかない世界が、こういった企画を通じて人と人をつなぎ、新しい発見につながったり、何かのきっかけになったり、後から様々な形で化学反応をおこしていくのだなぁと感じました。今後は様々なバランスをうまく取りながら、プロジェクトができればと思います。
http://juncame.blog109.fc2.com/

後藤 真也 Shinya Goto

1989年茨城県水戸市生まれ。
大学にて美術教育を学ぶ傍ら、水戸芸術館の展示スタッフとしてアルバイト。ナデカタインスタントパーティーの映画プロジェクトや大友良英アンサンブルズパレードのプロジェクトメンバーを経験したのち、metoo推進室に参加。2010年夏、ネットレーベル、no disco records(ノーディスコレコーズ)立ち上げ。自らもyambabom名義で作曲活動中。現在リリースしてくれる方絶賛募集中。サイトからメールください。待ってます。
http://no-disco.chips.jp/

猿田 郁 Kaoru Saruta

1987年茨城県水戸市出身。千葉県市川市在住。
高校在学中より水戸芸術館でボランティアを始める。
「高校生ウィーク」カフェスタッフやワークショップのアシスタントなどを通して「アートと人を繋ぐ」ことに関心を持つ。
高校卒業後、入江勇太の誘いを受け、SATURN project by 森田屋の立ち上げに参加。
現在、法政大学でアートマネジメントを学びながらSATURN project企画広報部として活動中。
MeToo推進室では広報業務を担当。

須藤 和也 Kazuya Sudou

1973年茨城県常陸太田市出身。同地在住。専門学校卒業後、日立市の電機製造系の会社に就職。2008年より水戸芸術館のワークショップ「妄想屋台」、高校生ウィーク「音部」のスタッフとして関わった後、2009年に大友良英氏とのプロジェクト「ENSEMBLES parade」の企画でMeToo推進室に参加する。

竹久 侑 Yuu Takehisa

1976年大阪府出身。水戸市在住。水戸芸術館現代美術センター学芸員。
慶応義塾大学総合政策学部卒業後、写真家の事務所にて展覧会コーディネートやプロダクションマネジメントの仕事を経て2002年に渡英。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジの修士課程でキュレーションについて実践研究。2005年までの3年間ロンドンでインディペンデント・キュレーターとして展覧会の自主企画やイギリス在住の作家を日本に紹介する事業に関わる。2006年より現職。「リフレクション?映像が見せる“もうひとつの世界”」(2010)を企画、また「日常の喜び」(2008)と「カフェ・イン・水戸2008」の企画補佐。2009年よりMeToo推進室メンバー。芸術と社会の関係性、芸術の公共性について探究中。

寺門 陽平 Youhei Terakado

水戸生まれで水戸育ちの茨城大学で美術を学んでいる学生です。水戸のキワマリ荘でSpaceAFAという展示スペースも運営しています。作品も作ったりします。

冨田 寿子

NOW WRITTING

中崎 透 Tohru Nakazaki

1976年茨城県水戸市出身。同地在住。アーティスト。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
http://tohru51.exblog.jp/

南條 結花

NOW WRITTING

松本 智恵

NOW WRITTING

森 司 Tsukasa Mori

1960年愛知県出身。茨城県土浦市在住。水戸芸術館開設準備室に1989年に入り、1990年から2009年3月まで、現代美術センター学芸員として働く。在任中は、クリスト、長沢英俊、野村仁、川俣正、椿昇、日比野克彦、ひびのこづえ、宮島達男らの個展や「絵画考」他のグループ展を企画した。2008年には竹久学芸員と企画したグループ展「日常の喜び」と企画運営のイコールパートナーとして組織された「MeToo推進室」と共に水戸市内を舞台とした「カフェ・イン・水戸2008」を実施した。この間「トヨタ・アートマネジメント講座(TAM)」(1995〜2001)や「取手アートプロジェクト」のインターン塾(2004〜06)などアートと社会を繋ぐ社会実験にも参画。2009年4月からは東京都歴史文化財団職員として東京都との共催事業として展開する新しい文化政策の実施プログラムとなる「東京アートポイント計画」を担当している。
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