アーカイブ[今までの活動]

2008年10月 カフェ・イン・水戸2008
2009年09月 水戸短編映像祭プログラム Audio Visual Shockers!!!!!!!!!
2009年11月 ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード
2010年11月 大友良英「アンサンブルズ2010〜共振」
2011年04月 ミトログ(休止中)
2011年09月 アンサンブルズ・パレード2011
2012年01月〜3月 クリエイティブライフ水戸2012 トークシリーズ
2012年10月 32CAMP
2012年11月 OTOMO YOSHIHIDAYS
2013年01月〜3月 クリエイティブライフ水戸2013 トークシリーズ
2013年05月 てつがくカフェ@みと
2013年08月 32CAMP2013
2014年03月 クリエイティブライフ水戸2014 トークシリーズ
2014年08月 32CAMP2014
その他活動詳細はブログやtwitterにて報告中。

カフェ・イン・水戸2008
2008年秋に水戸市中心市街地にて開催した「カフェ・イン・水戸2008」を水戸芸術館と協同で企画・運営を行いました。2008年4月より準備に入り参加アーティストの選考から場所の選定・交渉、全体の企画の立案、会期中の監視管理、イベントの企画運営、搬入搬出のサポートまでトータルで関わりました。

■カフェ・イン・水戸2008開催概要
会場:水戸中心市街地(水戸駅構内から泉町2丁目)
会期:2008年10月25日〜11月24日の金・土・日・祝日・振替休日
主催:文化庁、茨城県、茨城県教育委員会、水戸市、水戸市教育委員会、財団法人水戸市芸術振興財団、
   第23回国民文化祭茨城県実行委員会、第23回国民文化祭水戸市実行委員会
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛:水戸商工会議所、社団法人水戸青年会議所、株式会社資生堂
協力:アサヒビール株式会社、株式会社エイプラフト、株式会社創夢、株式会社タジマ、恒川フエルト工業株式会社、
   東京画廊+BTAP、東洋インキ製造株式会社
企画:水戸芸術館現代美術センター
企画協力: MeToo推進室
※「カフェ・イン・水戸2008」記録集を水戸芸術館内ミュージアムショップ“コントルポアン”にて販売中。
詳細概要は水戸芸術館ウェブサイトをご覧下さい。

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水戸短編映像祭
シネマパンチ主催にて水戸芸術館にて毎年開催されている「水戸短編映像祭」のAプログラムを企画運営。企画の立案から出演アーティストの交渉、当日の運営までトータルで行いました。

■第13回水戸短編映像祭開催概要
会場:水戸芸術館ACM劇場
会期:2009年9月20日〜22日
主催 : NPO法人シネマパンチ ・ 財団法人水戸市芸術振興財団
機材提供:Kyoto DU
協力:CINEMA ENCOUNTER SPACE・ホテル水戸シルバーイン
企画協力 : 鈴木朋幸、MeToo推進室

■Aプログラム開催概要
Audio Visual Shockers!!!!!!!!!
日時:9/20(日)12:00〜
会場:水戸芸術館ACM劇場
入場料:3,500円
「音+映像」で衝撃を与える音楽家による「上映+ライブ+トーク」
映像作家、音楽家、など様々な顔を持つ2組のアーティスト、宇川直宏と高木正勝を『音+映像』をコンセプトに水戸短編映像祭に招集。宇川直宏は、氏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!から派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニット「MITO RESIDENTS」としてライブを敢行。高木正勝も水戸短編映像祭に合わせた内容で登場しました。更にこの2組がアートディレクターの生西康典と「音+映像」についてトークを行った。現代の先端で活躍する彩りの異なる2組のアーティストによるReal Audio Visual Shockは見事に水戸芸術館にて花開いた。

■プログラム内容
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS ライブ
宇川直宏×生西康典 トーク
高木正勝 ライブ(ピアノ&映像)
高木正勝×生西康典 トーク

■ゲスト
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS
"人間以外の森羅万象からみた世界"のみをコンセプトに、音と映像を同時生成してゆく宇川直宏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!。そのプロジェクトから派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニットがMITO RESIDENTSである!!!!!!! アヴァンギャルドの一つの極点でもあるサンフランシスコの謎......レジデンツ。"偉大なる前衛"としての彼らの楽曲をディープミニマルに解体、再構築、更にはダンスミュージック化させるというコンセプトを掲げたMITO RESIDENTSは、匿名性を逆手に取ったオーディオビジュアル禅問答なのである!!!!!果たして彼らはコスプレイヤーの最果てを四十路で辿るハードコア・ドーラーなのか?アニミズム妖怪回帰の目玉のおやじ<水木しげる先生>なのか?黒い瞳にアップデートされた"アタック・オブ・キラー・ブラック・アイ・ボール"!!!!!MITO RESIDENTSは、本家との決定的な血の違いをテクノロジーの魔法で表明する!!!!!!!!
UKAWANIMATION! presents MITO RESIDENTSの目玉の中身は、ex SUPERCAR、現iLLの某ミュージシャンや、エレクトロニクス・アディクツ、CICADAの某メンバー、そして宇川本人と、所属事務所の某プロデューサー、ビジュアル担当はHEART BOMBの某メンバーだという噂もあるが、全く定かではない.....。


高木正勝(たかぎ まさかつ)/映像作家/音楽家
1979年生まれ、京都在住。「Newsweek日本版(2009.7.8号)」で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出、芸術人類学研究所や理化学研究所との共同制作など、コラボレーション作品も多数。2008年にはプロジェクト「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」に挑む。その一貫で行われた、ソロコンサートの音源をもとに制作された新作CD+神話集「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」を6月17日に発売。また、本プロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリーフィルム『或る音楽』が、全国順次公開中。
http://www.takagimasakatsu.com/

生西康典(いくにし やすのり)/アートディレクター
映像作品、舞台の演出などを手掛ける。ライブ上映『眼孔、斜に射す太陽』音楽:山本精一(08)@東京都写真美術館。ダンス/映像/音楽による舞台『星の行方』(08)@スーパーデラックス。インスタレーション作品「六本木クロッシング」展/出演:山口小夜子(04)@森美術館、「GUNDAM 来るべき未来のために」展(05)@サントリーミュージアム。DVD作品『Dark Room filled with Light』音楽:Filament〔Sachiko M,大友良英〕(06)、『Mouse Escape』原画:大竹伸朗(03)。


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ENSEMBLES parade
2009年11月7日(土)・8日
ワークショップ/11月7日
パレード/11月8日 13:00〜14:30 水戸中心市街地〜水戸芸術館広場 観覧無料
ライブ/11月8日18:00〜20:00 PARK IS 4F  前売1,500円(1D)・当日2,000円(1D)

「ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード」は、ノイズ音楽からジャズ、映画音楽、NHKドラマのサウンドトラック作曲など、幅広い音楽活動で知られる大友良英氏をディレクターに迎え、街中を舞台に市民が互いに関わり合いながら芸術文化に触れ、かつ自分たちの手で中心市街地を盛り上げることを企図した音楽祭形式の市民参加型、市街地活性化事業です。本プロジェクトでは、出演者および運営スタッフを地域より募り、水戸市内近郊の様々な人々が演奏者、ワークショップ参加者、あるいはサポートスタッフとして参加しました。街中でのパレード、ワークショップ、特殊なライブコンサートの3つのプログラムからなります。


1.パレード「アンサンブルズ・パレード」
水戸の中心市街地で音楽あり踊りありのパレードを開催しました。三の丸〜泉町間の複数地点からスタートし、国道50号線を中心にそれぞれの曲目を演奏しながらパレードして、水戸芸術館広場へ。最終地点では、大友さんがこの日のために書き下ろした曲を大合奏し、特殊なアンサンブルを奏でました。
●日時:2009年11月8日(日)13:00〜14:30
●場所:三の丸〜泉町の国道50号線を中心とした水戸市街地から水戸芸術館広場へ
   (14時到着予定)
●出演者:茨城県立大洗高校マーチングバンド”BlueHawks”、茨城朝鮮初中高級学校舞踊部、ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、表現座SE☆COM、ぽっちーん、一般公募参加者
●観覧:無料

2.ワークショップ
演奏経験や楽器の有無にかかわりなく、ギターでも、三味線でも、笛でも、フライパンとおたまでも、音のでるものを持ち寄って、大友さんの指揮によりこれまでとはひと味もふた味もちがった「音楽」をみんなの手で奏でるワークショップ。11月7日のワークショップを経て、翌日には大友さんと参加者みんなによる共演を行いました。
●日時:2009年11月7日(土)14:00〜17:00
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)

3.ライブ 「大友良英ソロ+ポータブル・ギャラクシー・オーケストラ」
演奏経験のレベルがさまざまなワークショップ参加者が、楽器や楽器にみたてた音の出る物を持ち寄り、これまでとはひと味もふた味もちがった音楽を大友さんと奏でました。さらに、水戸初の大友ソロライブも。
●日時:2009年11月8日(日)18:00〜20:00 開場17:30
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)
●出演者:大友良英、ワークショップ参加者
●チケット:前売り1500円、当日2000円 (全席自由、1ドリンク付)
 2009年10月1日(木)発売開始
●チケット取扱:水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
        水戸芸術館チケット予約センター Tel.029-231-8000

主 催:MeToo推進室、財団法人水戸市芸術振興財団、水戸商工会議所

アンサンブルズ・パレード2011

2009年に始まった音楽家・大友良英がディレクションする市民参加企画「アンサンブルズ・パレード」の第3弾を行います。水戸中心市街地を、ちんどん屋風バンドからリコーダー隊まで、ジャンルやスタイルの異なるさまざまなチームが回遊し、最終地点の水戸芸術館広場では出演者全員が大友の指揮にあわせて壮大なアンサンブルを即興で演奏します。
個性あふれる参加者の、いりみだれての演奏は必見です!しかも今年は踊り、大道芸、仮装なども対象となり、よりにぎやかなパレードに。みなさんも街に繰り出し、いっしょに楽しみましょう!
尚、雨天の場合は、会場を水戸芸術館コンサートホールATMに変更し、二人の指揮者が一つのステージで同時に指揮する特殊コンサート「ダブル・オーケストラ」へと内容を改め、雨天特別プログラムを開催します! 指揮は、大友良英さんと、ドラマーとして活躍のPIKAさん。二人の熾烈な指揮のせめぎあいが見ものです。雨の場合も見逃せません!

■開催概要
日時:2011年9月24日(土)13:30〜15:00
会場:南町〜泉町の国道50号線を中心とした水戸中心市街地と水戸芸術館広場
※立ち演奏ポイントについては、チラシ裏面をご覧ください。尚、南町自由広場も音楽解放区として新たに追加されました!
※雨天の場合は水戸芸術館内に会場を変更
参加費:無料
主催:MeToo推進室、水戸商工会議所、財団法人水戸市芸術振興財団
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

雨天特別プログラム「ダブル・オーケストラ」
日 時:2011年9月24日(土)
    13:30開場 14:00〜15:00
会 場:水戸芸術館コンサートホールATM
指 揮:大友良英、PIKA
出演者:「アンサンブルズ・パレード2011」出演者のみなさま  観覧料:無料

チラシダウンロード
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チラシ(裏面)PDFダウンロード

■出演バンド
GUEST! 深川バロン倶楽部、オーケストラFUKUSHIMA!(指揮:ピカ)
カレン ベリーダンス スタジオ、かわまたどれみ隊
キミトジャグジー、kucchane、cloudystrings
劇団タイコバン、coco Rococo、ごじゃっぺプロレス
ザ・ゴールデン・プードルズ、JOE-BAJO JUG BAND
ソンテン、脳内トーナメント、ぴあちぇ〜れ
ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、五軒小学校吹奏楽部
ぽっちゃーん、水戸こどもの劇場ゆるゆる楽団
和奏 wakana、ヴィエント・アズ〜ルwith FC水戸を応援する会
以上21チーム

2010年のパレードの様子は大友良英「アンサンブルズ2010ー共振」DVDに収録されています。是非ご購入ください。

クリエイティブライフ水戸2012 トークシリーズ

Let's D.I.Y.ボクらのまち!
「クリエイティブライフ水戸」トークシリーズは、まちづくりや地域のコミュニティづくりに主体的に関わる11人の方々をスピーカーにお迎えする6回の対談シリーズです。水戸のほかにも大子町、宇都宮、松本で活動する人びとをお招きし、カフェ、水辺、アート、映画などをキーワードに、それぞれの考えるまちづくり・コミュニティづくりについてお話しいただきます。
自分たちの住む街、日々の暮らしを楽しいものにしようー。そんな思いを共有する人びとがゆるやかに集い、気軽に対話するミーティングポイントをイメージして、MeToo推進室はこのトークシリーズを企画します。普段は個別に活動する人びとが、各プロジェクトの成果や課題を共有することから、活動の広がりや新たな動きが育まれれることを願いつつ、私たちもまた今後の活動の糧にしたいと思います。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄りください。
自分たちの街は自分たちの手でー。

■開催概要
日時:2012年1月〜3月
会場:水戸市内各所
参加費:各回500円(1D)
主催:MeToo推進室
助成:公益財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

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第一回 1月22日(日)18:30open・19:00start 限定30名
場所:punto(水戸市石川1-3785-1K5 ART DESIGN OFFICE 1F tel.029-255-6026)
沼田 健一(blackbirdオーナーシェフ)×鈴木 敏和(kcucha rismo/musica rismoオーナー)
cafe文化をキーワードに水戸/宇都宮の状況、カフェから広がる文化についてお話しいただきます。
当日はpunto前に出張お茶サービス社移動販売屋が登場! お茶も併せてお楽しみいただけます。

鈴木 敏和 Suzuki Toshikazu
1973年4月9日那須で生まれる。中学の頃より音楽と共に成長し、高校ではイベントなどにDJとして参加。20代は仲間と音楽プロデュースし、栃木県内のカフェやbarで好きなアーティストを招致し、ライブイベントを行う。2000年仲間と共にmusica rismo(雑貨屋)を立ち上げる。2003年kcucha rismo(cafe)をオープン。と共に、musica rismoを移転。(ライブイベントを自分のお店で出来るようになる。)2007年マルゴ(炭火ラム焼き屋)をオープン。2009年musica rismo・kcucha rismo移転(今も尚、ライブイベントはやり続けています。)

沼田 健一 Numata Kenichi
1976年、常陸太田市生まれ。料理人。レストランオーナー。2005〜2008年、D&DINING TOKYOの料理長を勤めた後、2008年12月、水戸にバールを兼ね備えたトラットリア「ブラックバード」をオープン。飲食店と平行して、全国規模のロックイベント[club snoozer mito]オーガナイザー、ミニシアター復活を最終目標に掲げる上映活動[cinema blackbird project]、クリエイターを招いてのトークイベント等、様々なジャンルで活動している。ビートルズとフィッシュマンズをこよなく愛する2児の父。



第二回 1月29日(日)14:30open・15:00start 限定30名
場所:GANCHO(水戸市桜川1-7-13 サンオリエント1F tel.029-231-6882)
須藤 文彦(水戸まちづくりの会)×一ノ瀬 彩(人場研)
水辺とまちをキーワードに水戸/松本の状況、まちとの関わりや水辺から見るまちの文化についてお話しいただきます。

須藤 文彦 Sudou Fumihiko
1970年生まれ。41歳。茗溪学園高等学校(つくば市)で個人課題研究(卒論)に取り組む中、都市計画の実践のため水戸市役所への就職を志す。慶應義塾大学文学部社会学専攻を卒業後、現在、水戸市役所建設計画課に勤務。職務のかたわら、水戸市政策研究会、水戸まちづくりの会(『水戸の橋ものがたり』を出版)、あしたの学校、しもいち交流会などで様々な「課外活動」を実践中。趣味は「まちづくり」。本籍地水戸市。

一ノ瀬 彩 Ichinose Aya
1977年静岡県生まれ。2004年筑波大学大学院修士課程修了(建築デザイン分野)。2005年〜建築意匠・現代美術を専門とする河村藍、齋藤雅宏、野田直希らと人場研(まんばけん)共同主宰。2009年〜茨城県デザインセンターにてデザインコーディネーター。2010年同大学院にて博士号(デザイン学)取得。2011年〜筑波大学非常勤講師。2011年松本・みずみずしい日常が長野県優秀事例に選ばれる。



第三回 2月4日(土)18:30open・19:00start 限定30名
場所:BeLLY BUTTON(水戸市五軒町3-3-69 2F tel.029-226-2328)
一ノ瀬 彩(人場研)×塩田 大成((株)ビルススタジオ 代表取締役)
界隈づくりをキーワードに宇都宮/松本/土浦などの状況、拠点から界隈を変えていくまちづくりについてお話しいただきます。

一ノ瀬 彩 Ichinose Aya
1977年静岡県生まれ。2004年筑波大学大学院修士課程修了(建築デザイン分野)。2005年〜建築意匠・現代美術を専門とする河村藍、齋藤雅宏、野田直希らと人場研(まんばけん)共同主宰。2009年〜茨城県デザインセンターにてデザインコーディネーター。2010年同大学院にて博士号(デザイン学)取得。2011年〜筑波大学非常勤講師。2011年松本・みずみずしい日常が長野県優秀事例に選ばれる。

塩田 大成 Shioda Taisei
一級建築士・宅地建物取引主任者。
1976年栃木県宇都宮市生まれ。空間デザインは勿論、物件探し・企画から販促ツール提案まで、「空間創り」に関わる全てを業務とする。既にそこに在る要素を活かしたアイデアを得意とする。2007年よりひとクセある物件紹介サイト「MET不動産部」を運営。2010年にオフィスを構えた「もみじ通り」にて界隈づくりを進行中。



第四回 2月25日(土)17:00open・17:30start 限定20名
場所:茶の間(水戸市南町1-2-4 tel.029-231-1735)
神尾 圭太郎((株)紙善 代表取締役)×阿久津 博史(滝味の宿・豊年満作 常務)
ひとをキーワードにひととひととのつながり、そこから生まれるまちの魅力についてお話しいただきます。

神尾 圭太郎 Kamio Keitaro
1965年水戸市生まれ。同地在住。桑沢デザイン研究所卒業後、1999年に水戸に戻り、2006年に家業の(株)紙善の代表取締役に就任。社団法人水戸青年会議所在籍中、水戸芸術館との事業共催に関わり、「カフェ・イン・水戸2004」では、(社)日本青年会議所全国会員大会水戸大会の記念事業として「MITO-R(リノベーションプロジェクト)」を推進。日比野克彦「明後日朝顔プロジェクト水戸」実行委員代表。

阿久津 博史 Akutsu Hiroshi
水戸生まれ、水戸育ち。大子町在住。2005年より母方の実家である滝味の宿・豊年万作の経営に携わる。2007年からは地元の人たちや大子町役場と協力し、イベント等を仕掛けている。今年は7月に、Candle JUNEと復興支援と交流を目的としたイベントを開催し、福島県内の避難所で生活する方々をお招きした。



第五回 3月9日(金)18:30open・19:00start 限定30名
場所:BIGBOOギャラリー(水戸市宮町2-5-4 2F tel.029-233-0239)
土岐 文乃(Design Meeting )×籔谷 祐介(茨城県デザインセンター)
地域ネットワークをキーワードに地域資源、ひととひととのつながりから始まる地域の魅力についてお話しいただきます。

土岐 文乃 Toki Ayano
1983年青森県弘前市生まれ。2005年筑波大学芸術専門学群卒業。2007年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了、Design Meeting設立。2008年MeToo推進室コアメンバー。2011年大子町文化福祉会館「まいん」イロドリ計画コーディネーター・筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程在籍。 地方都市における建築や公共空間の研究者。国内外を問わず都市リサーチを行う。強い形式性をもつ空間の意味の読みかえにより生じる新たな利用をテーマに、既存の空間を展開させるデザイン手法を提案。現在は茨城県を主なフィールドに、駐車場や駅前広場、小ホールの活用について研究を行っている。

籔谷 祐介 Yabutani Yusuke
1986年三重県生まれ。2008年兵庫県立大学環境人間学部居住空間コース卒業。2011年筑波大学大学院芸術専攻建築デザイン修了。2011年〜茨城県デザインセンターデザインコーディネーター。 専門は建築、都市、まちづくり。住民参加型のまちづくりに関心が強く、筑波大学大学院在学中、茨城県大子町や埼玉県北本市におけるまちづくりに携わる。現在も継続してコーディネーターを務める大子町「木のりんご箱の屋台プロジェクト」では、「いばらぎデザインセレクション2010」審査員奨励選定を受けた。



第六回 3月31日(土)18:30open・19:00start 限定30名
場所:MINERVA(水戸市宮町2-3-38スターバックス2F tel.029-226-8688)
寺門 義典(310+1シネマプロジェクト)×平島 悠三(cinemapunch代表)
映画とまちをキーワードに映画と地域の関係性、映画を核とした様々なプロジェクトについて事例を交えながらお話しいただきます。

寺門 義典 Terakado Yoshinori
1973年茨城県那珂市生まれ。2011年10月に地元の映画関係団体と「310+1 cinema project」を立ち上げる。幼少期からの映画好き。学生時代には映画館でアルバイトをしながら映画を見まくる。社会人になってからは仕事の傍ら地元の映画製作に協力。映画「夜のピクニック」「桜田門外ノ変」では地元スタッフとして活躍した。2003年からFMぱるるんのラジオ番組「シネマクラブ」のパーソナリティーを務めている。

平島 悠三 Hirashima Yuzo
1984年生まれ。茨城県常陸大宮市出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。大学卒業後に3年間滞在した福岡市と水戸市を拠点に、映画の自主興行や上映イベントの企画運営を行う。2001年から「NPO法人シネマパンチ」のスタッフとして「水戸短編映像祭」「水戸映画祭」に参加。2011年の「第15回水戸短編映像祭」より総合ディレクターを務める。


水戸復興記「ミトログ」


2011年3月11日起きた東日本大震災での犠牲者の皆様のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。
また、負傷者と被災者の方々に、お見舞い申し上げます。出来るだけ早く多くの方が通常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

3月11日の東日本大震災は、水戸の街にも震度6の打撃を残しました。震災後間もなく、水戸の街なかの広場では、被災したお店の代わりに露天でお野菜を売る方々が現れました。そして、水戸はライフラインの復旧が早かったおかげで、限定的ではありながらも営業を再開するお店が続々と増えていきました。その様子が、一刻も早く平常の生活を取り戻したいと望んでいた自分には、とても心強かったことを覚えています。
そんななか、私たちMeToo推進室のメンバーのまわりでも、美術や音楽に携わる友人知人らが、それぞれのペースで徐々に活動を再開していきました。それはもしかしたら「活動」と呼ぶものではないのかもしれません。
「いつもどおり」を取り戻そうとする振る舞いだったり、信じられないような大惨事をうけ、戸惑いながらも手にしたその人なりの対処法だったのかもしれません。ただそれが、震災後の「活動」の再開でした。
これからどれだけかけて水戸の街が平常をとりもどしていくのか。もしかしたら表面上はあっという間に平常をとりもどすかもしれません。これを書いている今でさえその気配を感じます。
ただ、表層は平常を取り戻したかのように見えても、簡単にはかたづかない複雑な闘争のなかに突入したことを感じざるを得ません。
そんななかどこにゴールを定めるのか今の時点ではあいまいですが、ひとまずMeToo推進室は、
3.11の災害から水戸が平常をとりもどしていく過程を、自分たちの身の回りのアートと音楽にまつわる動きをつづることで、記録していきたいと思います。
ミトログ:http://metoo.typepad.jp/mitolog/

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32CAMP SOUND&CINEMA&TALK SESSION

2012年10月6日(土)12:00〜7日(日)12:00
場所:千波・西の谷公園
入場料無料
ライブ:ドドイッツ・inwau・トリルイ and more...
映画:「男はつらいよ」野外上映
トークセッション:音楽/まち/映画
ワークショップ:料理教室/サバメシ体験/廃油キャンドル作り/AMラジオ製作/増本泰斗の「モラル・パニック」など

主催:MeToo推進室
後援:水戸市(予定)、社団法人茨城県建築士事務所協会310+1シネマプロジェクト
協力:SATURN project by 森田屋K5 ART DESIGN OFFICE茨城大学教育学部情報文化課程DARTE有限会社茨城映画センターセンバヤマスタジオ西村智訓
助成:公益財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

チラシのデータはコチラ

詳しい情報はfacebookページまで。
https://www.facebook.com/32CAMPproject

■メインステージ
地元ミュージシャンによるアコースティックライブとDJによる魅力的な音楽が響くメインステージ。公園の中に溶け込む心地よい音楽が流れます。
アコースティックライブ
出演バンド&タイムスケジュール
10月6日(土)
13:00〜 須藤バンド
14:10〜 inweu
15:20〜 トリルイ
16:30〜 ドドイッツ(アコースティックセット)
DJ:iGari、ドロンand more...

映画上映「男はつらいよ」
supported by 有限会社 茨城映画センター310+1シネマプロジェクト
10月6日(土) 18:00頃〜(小雨決行)観覧無料

人気映画シリーズの原点、第1作目を野外で! 笑いあり泣きあり、この1本にすべてが詰まっています。是非ご家族でご覧下さい。

監督:山田洋次
脚本:山田洋次・森崎東
原作:山田洋次
出演:渥美清、光本幸子、志村喬 他
詳しい内容はコチラ

ミニFM「32チャンネル」 88.8MHz+サイレントDISCO
会場内だけで受信できるミニFMを開局します。周波数は88.8MHz。昼はトークセッションを放送します。夜は、DJがプレイするサウンドをヘッドフォンで聴くサイレントディスコ。DJブース前にたくさんのイヤフォンジャックも用意します。お手持ちのイヤフォンやヘッドフォンを接続して夜のCAMPミュージックをお楽しみください! 是非、FMラジオ、イヤフォンを持ってお越し下さい。

早朝トーク「朝から意見交換会!」
10月7日(日)早朝6:00〜
「これはみんなに伝えたい」、「こんなことがやりたい」、「こんなアイディアがある」という思いを持った若者がその考え、思いを発表します。その後観客と共に意見交換をし、その場でどんどんアイディアを膨らませていきましょう!!
■発表者
●水戸ご当地アイドル(仮)かほっほさん(ご当地アイドル)「アイドルたちのまち作り」
●篠崎智瑞(大学生)「大学生の活動を応援するカフェをつくりたい」他
特別アドバイザー:山崎一希(フリーディレクター)

■トークステージ
メディアや音楽、映画…様々なテーマをキーワードに3つのトークセッションを行います。
音楽トーク 6日13:30頃〜
AGAGA(秘密の宮廷ゴールデンタイム)
田山明秀(センバヤマスタジオ)
三浦慎ノ介(space lab.BUBBLE)
甲高美徳(SOUNDPOST)

まちトーク 6日16:00頃〜
石田喜美(常磐大学専任講師)
山崎一希(フリーディレクター)
大橋章(南町連合商店会会長)
高橋洋一(ブロガー)

映画トーク 6日20:00頃〜
寺門義典(310+1シネマプロジェクト)
平島悠三(NPO法人シネマパンチ) and more...

トークは会場内で聞けるラジオ番組「32チャンネル」で放送します。ぜひFMラジオ、イヤフォンを持ってお越し下さい。

■フードコート
様々なジャンルの移動販売車によるフード・ドリンクが楽しめます。

■物販・展示エリア
ショップや作家の展示販売エリア。魅力的なアイテムに出会えるかも?!

■ワークショップエリア
対象年齢は子供から大人まで! 様々なブースで、西の谷ならではのワークショップを体験しよう! 事前予約は必要ありませんが、各ブースの時間までに集合し受付ください。

森の料理人の料理教室
森の料理人“西村智訓”さんとつくるアウトドア料理教室。どなたでもご参加できます。
鶏の丸焼き/6日14:00〜 参加費1,500円(1羽)
※先着10人限定
ピザ作り/6日12:00〜21:00(随時参加可能)
参加費1,000円(1枚)※先着20人限定

サバメシ体験
6日 第1回12:30〜 第2回15:00〜 参加費500円
※各回先着15人限定
サバイバル・メシタキ略してサバメシでホカホカご飯を炊こう!! 材料は、アルミ缶2つと紙パックだけ。講師に国際サバメシ研究会代表 内山庄一郎さんを迎え、サバメシの極意を教わります。

廃油から作るキャンドルワークショップ
12:00〜17:00 随時参加可能 参加費無料
家庭から出た廃油をかわいいキャンドルにリサイクル。私にもできる小さなエコアクション。

AMラジオ製作ワークショップ
6日 第1回13:00〜 第2回15:00〜 参加費700円(材料費)
※各回先着15人限定
電池がなくても動く小さなAMラジオを作ります。

増本泰斗ワークショップ「モラル・パニック」+ディスカッション「picnic」
6日 18:00ワークショップエリアに集合 オリエンテーション 20:00スタート(終了次第ディスカッション「picnic」に移行)
参加費無料
今年2月〜5月水戸芸術館クリテリオムで展示をしていたアーティスト増本泰斗によるワークショップ。増本自身が非常勤講師として働く京都のデザイン専門学校での震災直後の授業をベースに、京都のとある大学の学校事務局(経営者)、指導教員(先生)、学生というグループに分かれた素人の即興パフォーマンス、もしくは、ゲーム性がある即興劇のようなワークショップになります。ワークショップ後にはゆるゆるとディスカッションを行う予定です。ある隔たりの中での身の程と身の施し方を、架空の設定と不完全な状態から、考えてみたいと思います。パフォーマンス、演技経験の有無は問いません。奮ってご参加ください。

※この他にも、出店者によるワークショップも予定しています。詳しくはウェブサイト・会場インフォメーションにて。

■テントサイト
テント・寝袋を持参いただければ、テントサイトで無料で宿泊可能です。京成サイドの受付ブースにて受付後ご利用ください。
利用時間6日12:00〜7日11:00

ご利用におけるご注意
※テントを張れるエリアはテントサイトのみです。ご注意ください。日没後は暗くなりますので、それまでに張ることをオススメします。※照明・電源はありません。各自照明・懐中電灯などをご持参ください。※会場内での火の使用はできません。飲食物はフードコートなどをご用意ください。※朝晩は冷え込むことが予想されます。各自、防寒対策をお願いします。※会場内での盗難などに関しては責任をとれません。貴重品の管理など、各自の責任でお願いします。※オートキャンプ希望の方は一度駐車場に止めた後、本部テントまでお申し付けください。



詳しい情報はfacebookページまで。
https://www.facebook.com/32CAMPproject

OTOMO YOSHIHIDAYS

 



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■大友良英の今を知る深淵なる2日間!
大友良英:映画「KIKOE
アンサンブルズ2010ー共振」上映会&ライブ&トークイベント

2009年からアンサンブルズパレードなどMeToo推進室と共に水戸に関わる音楽家“大友良英”。その活動は音楽の域にとどまらずアート展示やプロジェクトFUKUSHIMA!の企画運営など多岐に渡り、その全容を把握することは簡単ではない。1990年代から2007年までの氏を追ったドキュメンタリー「KIKOE」(監督:岩井主税)、そして2010年水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催された「ENSEMBLES2010ー共振」の記録映像(映像ディレクション:藤井光)。この2つの映像上映に、ライブ/トークを交え、大友良英の過去/現在/未来への造詣を深める贅沢な2日間。

2012年11月23日(金祝)・24日(土)16:00〜
場所:まちなか情報交流センター
(水戸市南町2-6-12 三栄ビル1F)
主催:MeToo推進室
上映協力:310+1シネマプロジェクト
助成:公益財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

11/23(金・祝)各回60名様限定
16:00〜「ENSEMBLES 2010ー共振」記録映像上映(90分)
17:40〜「KIKOE」上映(101分)
19:40〜 大友良英ソロライブ

11/24(土)各回60名様限定
16:00〜「KIKOE」上映(101分)
18:00〜「ENSEMBLES 2010ー共振」記録映像上映(90分)
19:40〜 トークセッション
大友良英×岩井主税×中崎透×竹久侑


■ゲストプロフィール

大友 良英
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサ
10代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中に及ぶ。音響を用いた作品など幅広く手がけ、即興や歌をテーマにした作品も多い。映画音楽家としても数多くの作品を手がけ、中国映画からNHKドラマまでその数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもと、さまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサート開催と同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップにも力を入れている。現在は「プロジェクトFUKUSHIMA!」の共同代表として、3.11の大震災に伴う問題について、芸術文化を通して考える活動を展開中。主な展覧会として、2010年「大友良英『アンサンブルズ2010ー共振』」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)、2008年「大友良英ENSEMBLES」(山口情報芸術センター[YCAM])。著書に『MUSICS』(岩波書店/2008)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房新社/2008)、『ENSEMBLES』(月曜社/2009)、『クロニクルFUKUSHIMA』(青土社/2011)。
大友良英のJAMJAM日記
大友良英 日本語ホームページ


■トーカー|トークセッション

岩井 主税
『KIKOE』監督/ディレクター
1977年群馬県生まれ。 東京藝術大学大学院美術研究科修了。テレビ番組制作参加後、'05年より音楽家 大友良英ドキュメンタリー映画『KIKOE』('09)を自主制作し、作品はロッテルダム国際映画祭をはじめとする国内外の映画祭で招待上映されるほか、劇場、美術館、大学などで上映。歌手UAのアルバム制作時の記録『ATTA』('09)、UNDERCOVERデザイナー高橋盾のパリコレクションまでの3ヶ月間を追った記録『MIRROR』('11) 短編ドキュメンタリーでは、監修・編集を担当する。ほか、ダンサー田中泯との共同制作映像作品『詩の力 書の力 そして カラダ』('12) などがある。

中崎 透
アーティスト/MeToo推進室
1976年茨城県水戸市出身。同地在住。 武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
http://tohru51.exblog.jp/

竹久 侑
キュレーター/水戸芸術館現代美術センター学芸員/MeToo推進室
1976年大阪府生まれ、茨城県水戸市在住。慶応義塾大学総合政策学部卒業後、写真家の事務所での勤務を経て2002年に渡英。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ修士課程クリエイティブ・キュレーティング修了。インディペンデント・キュレーターとして展覧会の自主企画などに携わる。2007年より現職。公私を跨がりさまざまなプロジェクトの実践を通して、芸術と社会、芸術とコミュニティの関係性、芸術の公共性について探求している。主な展覧会として「リフレクション─映像が見せる”もうひとつの世界”」、「大友良英『アンサンブルズ2010─共振』」、「3.11とアーティスト:進行形の記録」、主な企画プロジェクトとして「アンサンブルズ・パレード」。「水と土の芸術祭2012」ディレクター。


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